教材・教具等の紹介

教材・教具について

施設・設備ついて

日常生活用品について




教材・教具について

点字教科書 音声電卓 音声体重計
 通常使われている教科書の点字訳ですが、盲児の学習上の特性を重要視し、内容・方法面で一部変更点があります。  入力すると、式、答えを音声で知らせてくれます。 体重計に乗ると、音声で数値を知らせてくれます。
音声時計 点字器(点字盤) 点字タイプライター
スイッチを押すと、音声で時間を知らせてくれます。
点字器とは、点字を書くための道具で、板、点筆、定規で1セットになっています。携帯に便利な小型のものもあります。 点字を書くためのタイプライターです。
盲人用そろばん 作図セット 触察用地球儀
珠が固定しやすいように工夫された算盤です。盲児の計算力をつけるための重要な教具です。 目盛りを触って読みとることができる定規や分度器、コンパスの代わりに円を書く道具「ぶんまわし」等があります。 地形や地名、境界線などが触ってわかるようになっています。触察用の地図もあります。
レーズライター 白杖 立体コピー
特製の用紙と下敷きを使うと、書いた線が浮き上がり、触って確かめられるようになります。 歩行の際に安全を確保するため、また道路の様々な情報を入手するために用いる白い杖です。直杖と折りたたみ式のものがあります。 線が浮きでてくる特殊なコピーで、図形や文字の学習に使っています。
拡大教科書 拡大読書機 弱視レンズ
弱視の人のために文字が拡大されている教科書です。 小さい文字の本等を拡大してモニターに映し出します。本は上下左右自由に動くよう工夫されています。 ルーペ(近用)や単眼鏡(遠用)等、目的に応じて視対象を拡大して見ることのできるレンズです。
弱視用ノート 傾斜机 照明スタンド
弱視児・者用の罫線が太く濃いノートです。1行の幅も広くなっています。他にも、黒いノートに白字で書くものもあります。 教室で使用している机です。本などが読みやすいように台が傾斜する等、工夫されています。 明るさが必要な幼児児童生徒は、 照明スタンドを利用しています。
書見台 感光器 ゲーム用品
本やプリント等を傾斜させて見ることのできる台です。台板の角度が変えられます。 光の明暗の変化を音の変化に替えて表示する装置です。明るいほど高い音が出るようになっています。 オセロやトランプ、カードスロット等のゲーム用品で、点字や凸線の図形等が付いています。
鈴入りボール
球技をする時にボールの位置や動きがわかるようボールの中に鈴が入っています。

施設・設備ついて

点字ブロック 手すり 階段の目印
廊下の中央や教室の出入口、階段の始まり等に点字ブロックが設置されています。誘導ブロック、警告ブロック等の種類があります。 歩行補助の手すりが設置されています。歩きながら手を滑らせる等して使います。 弱視児・者に段差が分かりやすいよう、目立つ色で印をつけています。
電灯のかさ ブラインド
蛍光灯の光がまぶしくないよう、間接照明になっています。 窓からの光がまぶしい時は、ブラインドを使用し光量を調節しています。

日常生活用品について

計量カップ 醤油差し グラニュー糖入れ
触って目盛りが確認できるようになっています。 一定量だけ注げるように工夫されています。 コーヒーや紅茶を飲むときに使います。一定量だけ出てくるように工夫されています。
点字はかり 電磁調理器 牛乳パック
触って目盛りが確認できるようになっています。 視覚障害児・者がより安全に調理を行うことができるよう、電磁調理器が使用されています。 切り欠きが入って、他の飲料水と区別できるようになっています。
缶ビールの容器 シャンプーとリンス テレホンカードとその他のカード
蓋の部分に点字で「さけ」と書かれており、アルコールとノンアルコールとの区別ができるようになっています。 シャンプー容器の側面にギザギザがついていて、シャンプーとリンスを識別できるようになっています。 切り欠きが入って、差込む方向がわかります。また、他のカードと識別できるよう切り欠きの形や数が工夫されています。


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